世界で一番クレジットカードを発行している、シティカードの日本でのクレジットカード発行を行っているのが、シティカードジャパン株式会社(Citi Cards Japan, Inc.)です。

国際ブランドは、VISA及びMasterCardと提携し、海外利用時の事務手数料が若干高めといわれています。 提携のカードも含めると選択肢は広く、「シティ セレクト VISA プラチナカード」「シティ エリート」「シティ リワード®カード」「シティ キャッシュバックカード」「シティ リワード ワールド® カード」「シティ ゴールドカード」「デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード」「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」などがあります。
シティカードの審査を申込むなら、どこまで付帯サービスが付くのか、そして自分にとってどのくらいの利用価値があるのかなどを、しっかりと考えておく必要があります。

なぜなら、忙しいビジネスマンの方が、空港のラウンジの利用が出来るというカードに年会費3万円以上かけても、結局飛行機の時間ギリギリに空港に入るのでラウンジなど利用したことがないということになりかねないからです。 シティカードの審査は他のクレジットカードよりも厳しいといえるでしょう。

まず学生カードはありませんし、目安になる入会基準も「シティ リワードカード」「シティ キャッシュバックカード」「シティ エリート」などで22歳以上となっています。

つまり大学卒業以上の年齢の人間を会員にしたいと考えているわけです。 年収の目安は200万円以上と高めではありませんので、就職が決まり勤務先の属性が高ければ社員1年目でもシティカードの審査には通りそうです。

 「シティ キャッシュバックカード」以外は空港ラウンジの利用が可能になっていますので、出張などで空港利用が多い場合は「シティ リワードカード」「シティ エリート」などを最初のクレジットカードに申込むメリとは多いと思います。